建築家 矢作昌生さんとの旗竿難あり敷地の家づくり


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きっかけ②

前回の話の続き。建築家さんとコンタクトを取る方法を調べていくと、建築プロデュース会社の存在を知る。たまたまオープンハウスを行うとのことで、早速申し込んで見た。まじまじと建築家さんが設計したお宅を見ると、それは今まで見たこともないような心地良い空間だった。

「やっぱり、これだ・・・」と建築家さんと家を建てたいと、あっという間に決意した2人は建築プロデュース会社の社員の方に色々と相談をしてみた。ただ、先立つ予算・土地が無かったので、一先ず、将来家を建てる人用の塾形式のコースに入会(年会費5千円)
その後、数々のオープンハウスや建築家さんから話を聞いたりと、「自分たちにとって理想の家とは何ぞや・・・」と考えていった。(登録建築家さんの中には、雑誌にも良く載る建築家さんも結構いました。)

ただ、多くの家を見ていく中で、一つの疑問点が出てきた。それは、ずばり「プロデュース料」という存在。この会社は、延べ床面積に対して単価をかけてプロデュース料を算出する方法を取っていた。当初、概算金額だけでも聞きたいと思い、何度も質問したが、なかなかはっきりとは答えてくれない。後で分かったことだが、100万単位でかかりそう・・・(う~高い・・・(汗))
坪単価の2倍、床暖房・ペアガラスも入ってしまう金額に、そこまでしてもメリットはあるのか?何かあれば会社は責任を取ってくれるのか?ある程度勉強もできたので、もったいない気持ちが強くなり即退会。(もちろんプロデュース会社は営利企業だし、建築家さんと何も分からない建て主さんをつなぐ役割は意義あるものである。)

その後は、雑誌「新建築・住宅特集」「住まいの設計」「Pen」「Lives]など読み漁りながら、自分たちが好きなホテル・旅館・CAFEなどで気持ちいい空間・理想の家つくり、建築家さん探しをのんびりと行っていた。 

そんな家つくりに最終的に大きな転機となったのは、かみさんのおなかの中に子供がいるのが分かったとき。子供ができるまでは、2人で毎月1回の旅行・週末は必ず飲み歩いて、フラフラ遊び呆けていたが、このままではさすがにまずいだろう・・・ということで、子供が1才になったら本格的に家つくり、土地探しを始めよう!と決意したのであった。
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by mnm-koba | 2005-11-29 20:53 | 家づくり